今の目標は社労士。私はCFPの後は社労士を目指そうと思っています。
FPは確かにいい、興味を持って学習する丸暗記でなく「なぜ」を考え理解する仲間との情報交換は大切に提案書は早めに仕上げる過去問を徹底的に途中で投げ出さないAFPで勉強する内容は、だれにでも関係興味を持ったら、勉強するというより、自分の知らなかったことを知りたいと思うぐらいの気持ちでやると勉強があまり苦にならないと思います。
たとえ自分の仕事とは直接私の場合、FPの勉強をする前の自分と比べると、心に余裕ができて自分に自信が持てるようになりました。
FPの勉強をして本当によかったと思っています。
問題集は3種類を使いました。
学校では予想問題集は試験対策として筆記試験の比較的間際に渡されましたが、私は途中で、最初の頃に勉強した内容を忘れてしまっているのではないかと不安になってきたので、税理士のS原先生の「FP試験」という問題集を購入して復習に使っていました。
また、FP協会の方で出している過去問題集も買ってやりました。
ただ、あまり欲ばっていろいろなものに手を出してしまうと、自分で消化しきれなくなってかえってよくないと思います。
私の場合は早くに購入していたのでまだよかったのですが、直前になってあれこれ買っても、やらなければいけないことが増えてしまってあせるだけです。
私も結果的には過去問中心で、パソコンで解答欄をつくっておき、50回ぐらい繰り返してやりました。
最後にはもう問題も答えも覚えているので、制限時間2時間の問題全部を解くのに1時間もかからなくなっており、そこまでやれるようになれば自信もついてきます。FPの勉強の範囲はずいぶんと幅広いので、こういうところも出るのではないか、ああいうところもでるのではないかと心配し始めると不安になってしまうので、過去問の範囲を徹底的に自分のものにするほうが結果的にはいいと思います。
私は経済政策を専攻しておりますが、経済の勉強というのはどうしても理論ばかりで実社会から離れた話が多く、それはそれで楽しかったのですが、実社会に近い勉強もしてみたいと日頃から考えていました。
大学の生協でたまたま、FPというライセンスのパンフレットを目にしたときに、ファイナンシャル・プランニングというものが生きていく知恵として大変有用なものだと思いまして、受講してみることにしました。
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